Appleの部屋

iPad第九世代について語らせてください。性能的には、もうこれで十分や...

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先日行われたAppleの発表会では、iPhonewatchなどが発表された。だがしかし...正直な感想を言わせてもらうと、私はこの二つは今回の発表会の中ではどうでもよかったと思っている。今回のメインは、iPhonewatchでもなく明らかにiPad第九世代、iPad mini 6だ。筆者は、こう感じたくらい紹介演説を見てて一番興奮した。当記事ではこう感じた理由を、対象をiPad第九世代に絞って語っていきたいと思う。

 

1,値段に対しての性能が凄い

これに関しては、はっきり断言できる。「コスパが高すぎる!」

A13Bionic chip搭載で、ストレージもこれまでの倍の64GBからのスタート。しかし、値段前世代と同じ39.800円(税込)からなのだ。

普段使いは勿論、ほとんどのゲームも快適にできるほどの性能をもつチップが乗ったタブレットで、この値段は明らかに破格だ。「初めてiPadを買う」又は「どれを買えばいいかわからないが、とりあえずiPadの世界を体験してみたい」という人は、是非このiPad第九世代の購入を検討してみていただきたい。

 

2,A13Bionic chipの性能の凄さ

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これは、1でも少し述べたがもう少し話を深めていきたい。

先ほど述べた通り、iPad第9世代に搭載されているA13bionicチップは、ものすごく凄い。私は、現在同じA13を搭載したiPhone11を愛用しているが、動作に何の不満もない。結構なグラフィック性能を必要とするゲームでも問題なく快適にプレイすることができる。勿論普段使いでの不満は全くない。

2年前のチップとは言えども、こんな素晴らしいチップが内蔵されたiPadを、最低4万円弱払えばゲットできると考えると、とてもお得でコスパが良いということができる。ほとんどの人は、これで満足だろう...

 

3,インカメラの性能向上、新機能

これに関しては、〜2020に発売されたどのiPadよりも優れているということができる。

iPad第九世代には、iPadPro(2021)に搭載されているのと同じ、センターフレームという機能が備わった12MPの超広角カメラが搭載されている。

今までより画質も向上しており、より広い画角で取れるようになったことから、現在急速に需要が拡大している学校のオンライン授業やリモートワーク、オンライン会議がより快適になるだろう。

 

4,アクセサリ

iPad第九世代は、前世代と同様、smart keyboardとapple pencil 第一世代に対応している。

特にApple pencilは、絵を描かない人でも、メモ書きなどいろんな面で活躍するので、ぜひiPadと共に購入することも検討していただきたい。このAppleの部屋でも、今後Apple pencil活用術をまとめた記事を更新することを検討しているのでお楽しみに...

 

iPad第九世代の素晴らしい点を簡単にまとめるとこんな所だ。改めて主張しておきたいが、最低四万円弱で、この性能がゲットできるのは素晴らしいことだと思う。たくさんの人におすすめしたい機種だ。

できるだけ、みなさんに伝わりやすいように記事を書いてみたがどうだっただろうか。これから、記事の質を改善していきたいと思っているので、アドバイスなどあったらぜひご指摘いただきたい。